スパイファミリー!アーニャの名言まとめ!心に刺さると話題に!

漫画「スパイファミリー」でも人気キャラである「アーニャ」。

そんなアーニャのセリフが名言で心に刺さると話題になっていますね。

そこで、今回は、スパイファミリーの人気キャラ。アーニャの名言をまとめてみました♪

また、アーニャの名言がなぜそこまで人の心を動かすのか?その理由を詳しく見ていきましょう♪

 

アーニャの名言が刺さる理由は?

「父、すごい嘘つき…… でも、かっこいい嘘つき!
このセリフが言えるのは、人の心を自由に読み、真実の表と裏を知り尽くすことのできるアーニャならではでしょう。

アーニャはテレパシストです。
普通の人間は、嘘つきに対して非常に厳しい態度をとります。
日常的に嘘をつく人など、周りから全く信用されなくなりますし、生きていくのも難しくなるでしょう。
当然まっとうな知性を持つ人格ならそうなっては困るので、たとえ自分の本質とは真逆であっても、表面上は可能な限り正直かつ誠実であるかのように振舞います。
人にもよりますが、嘘つきが自分の得にならないことがわかるからです。
しかし他人の嘘と真実を生まれた時から日常的に認知し、表裏を“理解”してきたアーニャにとって、父であるロイドの嘘は“かっこいい嘘”なのです。
もしテレパシストでなければ、便宜上のかっこいい嘘であっても許さないという人は多いのではないでしょうか。
たとえそれが、相手を思いやる心優しい嘘であっても……

超能力者アーニャならではの“正直”な気持ち、とっても心に刺さりました!

そんなアーニャにとって最も恐れることは“かっこいい嘘”をつける父ロイドとの生活がなくなること……
彼女は持ちうる全ての能力を使って、家族関係が崩壊するのを防ぐでしょう。
素性が全部明らかになっているなど、ロイドやヨルには毛ほどにも見せずです。
“信頼”という部分では、アーニャが強いそれを寄せているのはヨルの方かもしれません。

スパイファミリー!アーニャの名言・名セリフ一覧!

「100てんまんてんです。ちちもははもおもしろくてだいすきです」

イーデン校の入学試験の三者面談、「両親に点数を付けるとしたら何点ですか?」の質問へ答えたセリフです。

アーニャはまっすぐな瞳のまま、面接官に対し嬉しそうに答えました。
なぜためらうことなく、即答できたのでしょうか?

普段から抱いている、ロイドとヨルに対する思い……
アーニャの中で父と母は、既に100点満点なのです。

容赦なき無敵の暗殺者であるヨル・フォージャー。

彼女の存在の根底にある虚偽の人格設定が、たとえほんのわずかでも世間に知れてしまうと、もはや社会生活は完全に不可能になってしまいます。
そんなヨルを司る人格は、不器用で“正直”な人柄。
殺し屋であるという部分以外はとっても女性らしく、ある意味病的なほど不器用で真面目です。
この設定がなにより嘘ではなく、彼女の本質だと気づいているアーニャ。
そんなヨルの内面、表裏を理解しているアンナは、ヨルに他の人間たちとは違った信頼を寄せているようですね。
恐ろしい暗殺者である正体とは真逆である真実の人格に、信頼を寄せてしまうのは至極当然なことなのかも。

まとめ

テレパシストだけが知りうる、人の心の表と裏の現実……
超能力者ではない私たちにはわからない、だけどとっても興味が惹かれる心の動きです。
この家族、本当に目が離せませんね!

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