スパイファミリー評価!面白い?つまらない?どんな話で魅力は?

アニメ化もされ今やスゴイ人気になったスパイファミリー!

そんなスパイファミリーですが、まだ見てなくてこれから見ていようか?という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、気になるのがスパイファミリーは面白い?つまらない?といった感想や評価ですよね。

今回はそんなスパイファミリーに関して、

  • スパイファミリーは面白い?つまらない?感想評価は?
  • スパイファミリーはの魅力や見どころは?

といったところについて詳しく迫っていきたいと思います。

「スパイファミリーとは?」

スパイファミリーって、スパイの家族ってこと!?

いえいえ、事情があって互いの身分を隠しながら、とりあえず家族のフリをしているとんでもない三人のことです。

変装潜入、破壊工作、要人拉致…… 何でもありの凄腕スパイエージェント「黄昏(たそがれ)」、
複数同時暗殺、任務徹底完遂の完全無欠な暗殺者「いばら姫」。
そして超能力者養成施設より逃げ出した、人の心を読むことができるエスパー「被検体007 アーニャ」

こんな三人が主人公の話が面白くないはずないじゃない!
もしもつまらないなんて人がいたら、多分ちゃんと見てない人なんだろうなって思います。

なんと贅沢で魅力的なシチュエーション、もしも自分が小説家なら、こんな設定でいくつ話が書けるかわかったもんじゃないです!

「スパイファミリー評価!どんな話?あらすじ!」

東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)、この物語の舞台となる世界にある、冷戦状態の二国です。
少し前のヨーロッパに、こんな状態の国がありましたよね。

そんなウェスタリアのスパイエージェントである、コードネーム・黄昏(たそがれ)に与えられた新しい任務「オペレーション〈梟〉(ストリクス)」は、冷静状態を壊そうとする政治家、ドノバン・デズモンドに近づき懇意となること。
用心深いデスモンドは、公に姿を晒すことはほとんどなく、名門イーデン校に通う息子の懇親会に姿を現す程度。

彼に近づくため、偽装家族を設定する必要にかられた黄昏は、「精神科医ロイド・フォージャー」となり、必要な養子縁組のために孤児院へ向かいます。
読み書きのできる子供…… ロイドの要求は、目の前でクロスワードパズルを簡単に仕上げた「アーニャ」に即決しました。
アーニャは、パズルを解いたロイドの心を読んで、目の前で書いて見せただけなのです。
彼女はエスパー、人の心を読む超能力者。
アーニャは、ロイドがスパイであることを知り、“ワクワク”しながらロイドに連れられ孤児院を出ます。

他人の心を読むばかりで、勉強をしてこなかったアーニャに勉強を強いるロイド。
試験に合格しなければ元も子もありません。
ロイドが調達した回答を丸暗記した後、かろうじて筆記試験に合格したアーニャのもとに届けらたイーデン校からの通知には、“面接試験は両親の同伴必須、例外は認められない”の文字。

あとは妻か……
ロイドは、アーニャの面接用の服を仕立てるために行った店で、妙齢の女性「ヨル・ブライア」と出会います。
ヨルの心を素早くよんだアーニャは、彼女が凄腕の殺し屋で、パーティに同伴する恋人を探していることを知り、“母が恋しい”とロイドとヨルの前で呟いて見せ、二人の需要と供給を合わせるのでした。
何よりアーニャの“ワクワク”を適えたいために。

スパイ、殺し屋、超能力者、とんでもない偽装家族の誕生です!

「スパイファミリー評価!面白い?つまらない?魅力は?」

この物語の“鍵”は、裏で全ての事情を察している超能力者のアーニャです。

彼女は、父であるロイドの設定した偽装家族をなんとしても壊すまいとして、あらゆる画策を巡らして状況を操作します。
家族の愛に飢えた幼女、たとえそれが偽りの家族であっても……
心を読む超能力者である彼女の持ち味を存分に生かしている、この作品の最大の魅力といえるでしょう。

凄腕のスパイエージェントでありながらも、判断するタイミングで温かい人間性をだしてくるロイド・フォージャーもはずせません。
戦災孤児だった彼もまた、アーニャに遠からずの生い立ちであったといえます。
“子供が泣かない世界をつくりたい”
優しい心を持つ、そんなロイド・フォージャーの願いの一つです。

お堅い市役所職員の表の顔、裏では抜群の身体能力に裏付けられた、異常なまでの戦闘力を発揮する殺し屋“いばら姫”。
早くに両親を亡くし、殺し屋として仕事をしながら弟のユーリを養った、強い義務感を持った心優しい女性です。
幼少期から教え込まれた卓越した殺人術とは裏腹に、料理が下手で生真面目すぎる性格も、二面性のギャップを際立たせています。

もっとこの人たちを見ていたい、正直にそう思わせてくれますね。
総じて、それぞれの登場人物たちの持ちうる強い個性と背景が、次のページをめくらざるをえない原動力となっているようです。

FacebookTwitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。